整体 鍼治療 が、初めての方へ
整体 や 鍼灸 は、
「痛い」と思い込んでいませんか?
テレビ番組で芸能人が受けているのを観て、
そう思い込んでしまったのではありませんか?
テレビ番組は、面白おかしくするための演出・ヤラセです。
実際は、痛さはほとんど無く、気持ちいいものです。
思わず「うー、そこそこ」と声を漏らしてしまったり
ウトウトと眠くなってしまうことも多いですね。
あなたは、
無理な姿勢でお仕事を続けてきたのでしょうか
大切な家族のために、休まず家事をしてきたのでしょうか
スポーツでがんばりすぎたのでしょうか
あなたにも 自分で治ろうとする、自然治癒力があります。
しかし、毎日のように続くと、自然治癒が追いつかず
負担のかかりやすい身体の部位が、傷ついていきます。
そして限界に達した時、コップから水があふれ出るように
「危険信号」として【痛み】などの症状を感じるのです。
「お医者様に診てもらおうかな」とお思いかもしれません。
しかし、レントゲンや MRI に表れないような
わずかな歪み、筋肉のこわばり などは、
「痛み止めのお薬を飲んで、しばらく様子をみましょう。」
などと言われてしまうこともあります。
レントゲンや MRI や検査数値に表れにくい症状には
コンディショニング整体・トリガーポイント鍼治療
などが、おすすめです。
【コンディショニング整体】 は、
筋肉が、神経や血管を締め付けて起こる
「痛み」「つらさ」「しびれ」などをほぐします。
さらに、骨格や関節をほぐし、全身の姿勢を整えます。
深部筋やインナーマッスル(体幹筋)と呼ばれる、
からだの中の深い筋肉にまでしっかり届く施術です。
だから、
ストレッチをしても効かないような がんこなコリも
ソフトにじわ〜っとほぐれていくので
「気持ちいい」のです。
【 コンディショニング整体 】コース へ
鍼(はり)は、
凄くすごーく細いです。
細すぎて、痛みを感じる神経を
よけてしまいます。
だから、痛みを感じたくても
感じられません。
安心して施術を受けられますよ。
ところで、あなたは、
「身体が痛い」とき
どこに、薬を塗ったり、湿布を貼ったり
マッサージや鍼、痛み止めの注射をしてもらいますか?
身体のどこかに痛みがあると、
「痛いところが、悪いところ」と思っていますよね?
例えば、柱に足をぶつけたり、できものが化膿した時などは、
明らかに「痛い所が、傷害がある所、悪い所」ですね。
ところが、皮膚よりも深い所の痛み、
特に、筋・骨・関節 などの痛みに関しては、
全く異なる仕組みがあるのです。
研究者たちの実験によると
筋肉や骨を電気で刺激して、痛みを作ると、
その痛みは、刺激した場所から離れた所に感じられる
というのです。
例えば、「おしりの外側」を刺激したら
「ふとももの後ろ」に痛みを感じる、といった具合です。
注射した所が、
痛みが発生した所
( 発痛部 )ですから、
離れた遠い所に感じる痛みは
【 関連痛 】と呼ばれ
脳が作り出した実体のない
幽霊のようなものです。
注射した痛みが発生した所
( 発痛部 )は、
鉄砲の引き金が引かれたように
遠くへ関連痛が生じることから
【 トリガーポイント
(引き金点) 】
と名づけられました。
参考 トリガーポイント研究会
「 T P とはどんなものか」
ですから、皮膚よりも
深い所の痛みの場合、
あなたが感じているその痛みが
「痛いところが、悪いところ」
とはかぎらないのです。
あなたが、一所懸命【 関連痛 】の部位に
薬を塗ったり、湿布を貼ったり、他の治療を施しても、
【トリガーポイント】は、離れた所なので
効果は期待できません。
このような病態を専門用語では
筋筋膜性疼痛症候群 ( MPS ) 略して 筋痛症 と言います。
【 トリガーポイント鍼治療 】は、
あなた自身も気づいていない 発痛部 を
探し当て、そこに 鍼 や 手技・特殊な道具を用いて
直接施術を加えていきます。
当院では、トリガーポイント に 鍼治療 を施術するので
「どこに行ってもだめだった・・・」という患者さんにも
とても喜ばれています。
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